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言語聴覚士を目指した動機とは? - ふくしごとジャーナル

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言語聴覚士を目指した動機とは?

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現在、学生さんで将来の進路で「言語聴覚士」を目指そうか悩んでいる方も多いのではなないでしょうか?また、学生に限らず選択肢の一つとして「言語聴覚士」を目指そうと思っている方もいることでしょう。今回は、「言語聴覚士」の仕事の内容について、また「言語聴覚士」を目指した動機や理由などについて紹介したいと思います。

言語聴覚士とは?

「言語聴覚士」は、病気やケガなどで「話す・聞く(言語や聴覚)」や高齢者の認知症などが原因で「食べる(摂食・嚥下)」または、児童・言葉の発達障害などのリハビリを専門におこなう専門職です。

言語聴覚士の現状とは?

リハビリ専門の3職種の中でも、理学療法士や作業療法士に約30年遅れて誕生した「言語聴覚士」ですが、リハビリ職全体で約133,000人のうち約14,000人と、まだまだ国家資格保有者が全体の1割と少ないこともあって、きわめて需要性が高い資格ともいえるでしょう。

言語聴覚士になった動機

【理由1】人の役に立ち・やりがいのある仕事だと思ったから
「本人さんだけでなくその家族からも感謝され、みんなを笑顔にすることができる。」
社会復帰に向けてリハビリをおこない、患者さんの障害に改善がみられたときにやりがいを感じることができるでしょう。

【理由2】家族がお世話になったから
自分の家族・祖父や祖母が脳血管障害などで倒れて、「言語障害」や「嚥下障害」になり身内のリハビリに立ちあう機会があり、自分も「言語聴覚士」になりたいと思った方も多いと思います。また、中には、自分自身が幼少のころ「吃音」や「言葉の発達障害」でお世話になった経験から「言語聴覚士」を目指した方もいます。

【理由3】安定した仕事だと思ったから
「国家資格なので安定的な収入が望めるだけでなく、将来的に長期で働くことができる。」

【理由4】自分のライフスタイルにあわせて仕事ができる
「自分のライフスタイルにあわせた働きかたができるので魅力を感じた。」
医療関係・介護施設・児童施設などで働く場合、ほとんどの施設などの日勤業務で残業がなく、女性の場合ですと子育てと両立が可能です。

【理由5】安定した仕事だと思ったから
「国家資格なので安定的な収入が望めるだけでなく将来的に長期で働くことも可能だと思った。」

まとめ

言語聴覚士が誕生して約20年とその歴史は浅く、臨床経験を積むためにほとんどが医療機関で就職していますが、しかしここ最近では病院やクリニックの求人が少なく、なかなか就職が難しい状況にあります。今後は高齢者の増加が予想されているため、介護施設での需要が見込まれます。「言語聴覚士」は、資格保有者が少ないため人材不足という現状があります。なので、まだまだ伸びしろがある国家資格といえるでしょう。

言語聴覚士としての活躍の場をお探しの際には、ふくしごとジャーナルまでお気軽にお問い合わせください。

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