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2月 2018 - ふくしごとジャーナル

よく読まれている記事

2018年 2月 の投稿一覧

社会福祉士が受けることができる研修と認定制度について

国家試験に合格して就職が決まれば、いよいよ社会福祉士としての仕事をしていくスタートとなります。
しかし、ここで社会福祉士としての学習は終了するわけではなく、新たな学習のスタートでもあります。
社会福祉士は「社会福祉士及び介護福祉士法」において自己研鑽の義務が規定されています。
急速に変化をする社会情勢や環境に適応できるために社会福祉士としての基礎を固め、常に最新の情報を身につけておく必要があります。
また、地域の人々や他職種から社会福祉士が専門職として信頼を得ていくには学習を重ねてスキルを向上させていくことが必要不可欠なのです。

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【言語聴覚士】 国家資格は大学・専門学校どちらがいいの?

言語聴覚士になるには定められた「教育課程」を修了して国家試験に合格することで国家資格を取得できます。
この「教育課程」は大学と専門学校があり、すでに一般の4年制大学を卒業している方は、2年制の大学・大学院または専門学校を卒業することで受験資格を得ることができます。
国家資格を得るための教育課程は複数のルートがあるため、自分にあったルートを選択することが大切です。

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理学療法士が抱える将来に向けての問題点とは?

理学療法士は景気にも影響されず、高齢化によりリハビリの対象者が増えることから「安定した仕事」というイメージをもつ方も少なくありません。
しかし、理学療法士の平均年収は以前に比べて減少傾向にあり、「資格され取得すれば一生安定」とは決して言えなくなり、それにはいくつかの問題があるのです。
今回は理学療法士という職種が抱える将来に向けての問題点と対策について紹介します。

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作業療法士の勤務形態。夜勤はあるの?

作業療法士は病院や介護施設に勤務して運動指導や日常生活の訓練などのリハビリ業務を行う職種です。
医療技術職のひとつですが、医師や看護師のように夜勤があったり、長時間の残業がある職場は少ないようです。

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言語聴覚士の1日の仕事内容について解説します!

言語聴覚士の仕事は言葉や聴覚、飲み込み(嚥下機能)に障害がある方に対してリハビリや助言を行う職業です。
リハビリの3職種と言われる理学療法士や作業療法士とはやや仕事内容が異なってきます。
今回は言語聴覚士の仕事内容を交えながら1日の流れを紹介します。

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在宅分野で活躍する理学療法士が増えている理由とは?

平成30年の診療報酬・介護報酬の同時改定では大病院からかかりつけ医、そして医療から介護へのシフトが改定のポイントとなりました。
地域包括ケアシステムにおいても、住み慣れた自宅に住む高齢者を地域全体で支えていく仕組みや社会資源づくりが進められており、在宅に係わる医療や介護職種の人材確保や育成が急がれています。
リハビリ職業である理学療法士にとっても「在宅」というキーワードは重要になってくるでしょう。
理学療法士が在宅分野に係わる業態のひとつが「訪問リハビリ」です。

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