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介護福祉士の夜間業務とは? - ふくしごとジャーナル

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介護福祉士の夜間業務とは?

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夜間のお仕事と聞くとどうしても「辛そう」というイメージが浮かんでしまいがちです。ですが、その分お給料も高くなるというメリットもあります。そのような夜間のお仕事で介護福祉士が活躍できる場所はあるのでしょうか。今回は、介護福祉士の夜間業務をみていきましょう。

■介護福祉士が活躍できる夜勤のある職場

夜勤によって通常の賃金より割増があったり、少ない勤務日数で稼ぎたいという方もいらっしゃるでしょう。そのためには介護福祉士が活躍できる夜勤がある職場を知っておかなければいけません。

◎入院施設がある病院
◎グループホーム
◎特別養護施設
◎有料老人ホーム
◎介護老人保健施設

上記のような施設は夜間でも介護保健師を必要としています。

■夜勤のお仕事

介護福祉士の夜勤の仕事内容は、夕方の食事前の排泄からはじまり、夕食の介助、夕食後の洗面の介助、排泄介助、着替えの介助などを行った後、消灯時間後のナースコールの対応、定時のおむつの方の排泄介助やおむつ交換、朝の食事介助、排泄介助などを行うのが流れでしょう。

夜間の時間帯は、安全面などに配慮をしなければならないので緊張感が要求されます。このように夜間に行う行為ですので、転倒や緊急事態への対応も考えなければいけません。

■夜勤は辛いのでしょうか

勤務状況にもよりますが、常に疲れが残っている状態では身体に支障をきたしてしまいます。これは、ライフスタイルがこれまでとは異なってくることからくることなので、身体やライフスタイルが慣れるまでの間は、夜勤の仕事は辛いと感じてしまうでしょう。

その他にも、一緒に働いている先輩や同僚が良ければ楽しくやりがいが持てます。夜勤で多忙な状態になっても、一緒に組んでいる先輩や同僚が、気心が通じ合っているとコミュニケーションがうまく取れるのでスムーズにいきます。日勤にも夜勤にも言えることなのですが、大事なのは人間関係でしょう。

■夜勤をする魅力

魅力としてあげられるのは、やはり給料の面でしょう。介護福祉士として夜勤を行うと、通常の給料とは異なった割増賃金(22時以降の勤務には25%)が支給される他、夜勤手当が出る施設もあります。夜勤手当は職場によって違いがありますが、1夜勤当たり3,000円~5,000円程支給されます。
また、夜勤で2交代の場合ですと、夜勤の明けの次の日は休みというところがあり、夜勤が11:00に終わるのであれば、それから次の日の夜勤まで休みというような気分が味わえるので、こちらも魅力といえるでしょう。

■まとめ

今回は、介護福祉士の夜間業務についてまとめてみました。緊張感のある仕事ではありますが、その分、仕事へのやりがいや、給料面などの魅力も考えてみたいものです。

介護福祉士で夜間のお仕事をお探しの方は「ふくしごとジャーナル」までお問い合わせください。

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